イタリア職人の日常無地から花柄に変化!

2017-09-22by Minako Saito

熱で革を磨き光沢を出す工程を紹介しましたが、

(→熱で磨く工程)

その工程を利用して模様をつける事もあります。

この工程も“手しごと”です。

 

マエストロが作業中の画をパチリ。

写真のように花柄の木版の上に少し工程を施した革をのせます。

そして同じ道具を使って革を磨きます。

 

磨く前、磨いた後の変化を並べてみました。

 

※右:磨き前 左:磨き後

こんな感じに変化します!

お財布やキーケース、ポシェットに!

磨いた後は、革の質感は硬くなります。

ですので、柔らかさが欲しいトートバッグなどには不向きです。。

ピシッとした張りのある製品に向きます。

男性用・女性用どちらのアイテムにもオススメデザインです。