イタリア職人の日常フィレンツェで唯一のバッグ?!

2017-09-20by Minako Saito

当工房が1800年代初期~1900年代初期に作られた模様をつける道具(これまた当時の職人さんによるハンドメイド)を使用していることをご紹介しましたが、

本やアルバム、家具の他にバッグやお財布にもできたらと思い製作しました。

アルバムに装飾した投稿のように(→http://bruscoli.jp/blog/archives/289 参照)

1つずつ熱で模様を転写していきます。

連なった模様は300種類、スタンプは約1500種類ありますので組み合わせも考えるとデザインがとっても豊富です。

例えばこちらのミニバッグ、

アップで見ていただくと細めのチェーンのような模様があり、

小さいながらエレガントな雰囲気に。

太めのデザインを選ぶとゴールドの装飾ががはっきとデザインを目立たせます。

お財布にもつけてみました。

横からチラっと見えます。

工房まで来ていただけましたらご一緒に模様もお選びいただき、

オリジナルのバッグやお財布をご注文いただけます。

1つ1つハンドメイドで製作する工房も少なくなってきていますが、

模様を1つ1つダイレクトにアンティークのスタンプで仕上げるこのようなバッグは唯一だと言われています。

フィレンツェに来られた際はお気軽に見にいらしてください。